お知らせ

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カラマツシンポジウムin鳥取を開催します

2026年11月19日(木)に『~国産材時代への挑戦~カラマツシンポジウムin鳥取』を日南町総合文化センターにおいて開催します。

カラマツは、かつて「捩じれやすく、扱いづらい木」として建築材での利用は敬遠されていました。現在では「強度・耐久性・デザイン性に優れる高価値な国産材」として、評価が180度変化しています。本町における過去に植栽された成林および近年植栽された幼齢林の調査結果から、カラマツはスギとヒノキに次ぐ『第3の造林樹種』として、充分な適性を持つことも確認されています。

このたびのシンポジウムでは、そんなカラマツを今後も植栽していくことの有利性や優位性、再造林のあり方などについて語り合います。